Mastercardセキュリティ認証手続きの案内です
Mastercard を装ったフィッシング事例
- 公開日
- 2026年03月13日
- ブランド
- Mastercard
- 分類
- 2026年3月
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LINEで共有するときは「推奨文をコピー」すると、リンクだけでなく「詐欺メールに注意」の一文が入り、友達がリンクを開かなくても危険性が伝わります。
不審なポイント
- 不審な取引検出を理由に緊急対応を求め
- 本文リンクから偽の確認ページへ遷移させて認証情報を入力させる手口
メール情報(抜粋)
件名: Mastercardセキュリティ認証手続きの案内です
Return-Path: tanjimika@rabbit.byqmjdb.cn
詐欺メールのスクリーンショット

公式ドメインと不審な送信元
Mastercard の正規メールは公式ドメインから送信されます。@mastercard.co.jp本事例の不審メールは「tanjimika@rabbit.byqmjdb.cn」など、公式ドメインとは異なる送信元から送信されていました。
対処方法
メール内リンクは開かず、公式アプリ/公式サイトに直接アクセス。カード利用履歴は公式チャネルで確認し、怪しいメールは転送して判定。
メルまもりで判定する
- 怪しいメールのリンク・添付は開かずそのまま保存します。
- メールを check@phishguard-jp.com に転送します。
- 判定結果を確認し、公式サイトから安全に対応します。
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よくある質問
Mastercardのメールが本物かどうか、何を確認すべきですか?
送信元ドメインが公式ドメイン(mastercard.co.jp)か、リンク先URLが公式サイトかを最初に確認してください。
怪しいメールはどこに送れば判定できますか?
check@phishguard-jp.com に転送すると、メルまもりがリンクやドメインを解析して判定します。
メール本文のリンクを開いてしまった場合は?
すぐに公式サイトや公式アプリからパスワード変更を行い、カード情報入力の有無を確認し、必要に応じてカード会社やサポート窓口へ連絡してください。
「このメール、私のも届いたかも?」と思ったら
24時間AIが即時判定。以下のメールアドレスに転送するだけ(無料)
check@phishguard-jp.com今日これまでに — のメールが危険と判定されました。
AIによる自動解析のため、個人情報が人間によって閲覧されることはありません。