JCBカードご利用内容の確認
JCB を装ったフィッシング事例
- 公開日
- 2026年03月15日
- ブランド
- JCB
- 分類
- 2026年3月
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LINEで共有するときは「推奨文をコピー」すると、リンクだけでなく「詐欺メールに注意」の一文が入り、友達がリンクを開かなくても危険性が伝わります。
不審なポイント
- 利用金額や海外利用を記載して不安を煽り
- 本文ボタンから偽のMyJCBログイン画面へ誘導して認証情報を入力させる手口
メール情報(抜粋)
件名: JCBカードご利用内容の確認
Return-Path: MyJCB <ptafah25f@jcb.co.jp>
詐欺メールのスクリーンショット

公式ドメインと不審な送信元
JCB の正規メールは公式ドメインから送信されます。@jcb.co.jp本事例の不審メールは「MyJCB <ptafah25f@jcb.co.jp>」など、公式ドメインとは異なる送信元から送信されていました。
対処方法
メール内の確認ボタンは押さず、公式アプリまたは公式サイトへ直接アクセスして利用履歴を確認。怪しいメールは転送して判定する。
メルまもりで判定する
- 怪しいメールのリンク・添付は開かずそのまま保存します。
- メールを check@phishguard-jp.com に転送します。
- 判定結果を確認し、公式サイトから安全に対応します。
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よくある質問
JCBのメールが本物かどうか、何を確認すべきですか?
送信元ドメインが公式ドメイン(jcb.co.jp)か、リンク先URLが公式サイトかを最初に確認してください。
怪しいメールはどこに送れば判定できますか?
check@phishguard-jp.com に転送すると、メルまもりがリンクやドメインを解析して判定します。
メール本文のリンクを開いてしまった場合は?
すぐに公式サイトや公式アプリからパスワード変更を行い、カード情報入力の有無を確認し、必要に応じてカード会社やサポート窓口へ連絡してください。
「このメール、私のも届いたかも?」と思ったら
24時間AIが即時判定。以下のメールアドレスに転送するだけ(無料)
check@phishguard-jp.com今日これまでに — のメールが危険と判定されました。
AIによる自動解析のため、個人情報が人間によって閲覧されることはありません。