データ処理について
転送されたメールデータの扱い
メルまもりは、不審メールの危険度判定と被害防止を目的としてメールを処理します。 個人の内容を読むためのサービスではなく、詐欺手口を安全に判定・分類するためのサービスです。
利用目的
転送されたメールは、危険度判定、判定結果の返信、詐欺パターンの分類、匿名化された統計作成に使います。
メール原文と添付
判定に必要な処理が終わった後、メール原文と添付ファイルは保存対象にしません。公開事例には個人を特定できる情報を出しません。
匿名化
氏名、住所、電話番号、個別の取引情報などは、保存・公開前に除去または伏せ字化します。
削除依頼
削除を希望する場合は、対象メールの送信時刻や判定結果メールを添えて問い合わせできます。確認後、該当データを削除します。
海外運営について
海外在住の個人開発者が運営しています
本サービスは、海外在住の個人開発者によって開発・運営されています。日本の利用者向けに日本語で提供し、問い合わせ対応も日本語で行います。
法人・協業先向けの共同提供では、契約、請求、サポート体制、データ処理範囲、保存期間を個別に確認します。 大量のメール原文を預かる前提ではなく、判定と匿名化された傾向把握に必要な範囲に限定します。
削除依頼やデータ処理に関する問い合わせは、support@phishguard-jp.com まで連絡してください。
保存する可能性がある情報
- 判定結果
- 危険度、理由、確認ポイント、判定日時。
- 匿名化した特徴
- ブランド名、件名パターン、誘導ドメイン、文面の傾向。
- 問い合わせ情報
- 問い合わせフォームに入力されたメールアドレス、会社名、相談内容。