Amazonプライム会費の自動引き落とし失敗のお知らせ
Amazon を装ったフィッシング事例
- 公開日
- 2026年03月15日
- ブランド
- Amazon
- 分類
- 2026年3月
この記事を共有
LINEで共有するときは「推奨文をコピー」すると、リンクだけでなく「詐欺メールに注意」の一文が入り、友達がリンクを開かなくても危険性が伝わります。
不審なポイント
- プライム会費の自動引き落とし失敗を理由に期限付きで支払い情報更新を求め
- ボタンから偽のAmazon風ページへ誘導して認証情報やカード情報を入力させる手口
メール情報(抜粋)
件名: Amazonプライム会費の自動引き落とし失敗のお知らせ
Return-Path: <AmazonPrimeVideo.reply@to-yu-realtor.co.jp>
詐欺メールのスクリーンショット

公式ドメインと不審な送信元
Amazon の正規メールは公式ドメインから送信されます。@amazon.co.jp本事例の不審メールは「<AmazonPrimeVideo.reply@to-yu-realtor.co.jp>」など、公式ドメインとは異なる送信元から送信されていました。
対処方法
メール内の「支払情報を更新する」リンクは押さず、Amazon公式アプリまたは公式サイトへ直接ログインして支払い状況を確認する。
メルまもりで判定する
- 怪しいメールのリンク・添付は開かずそのまま保存します。
- メールを check@phishguard-jp.com に転送します。
- 判定結果を確認し、公式サイトから安全に対応します。
関連事例
よくある質問
Amazonのメールが本物かどうか、何を確認すべきですか?
送信元ドメインが公式ドメイン(amazon.co.jp)か、リンク先URLが公式サイトかを最初に確認してください。
怪しいメールはどこに送れば判定できますか?
check@phishguard-jp.com に転送すると、メルまもりがリンクやドメインを解析して判定します。
メール本文のリンクを開いてしまった場合は?
すぐに公式サイトや公式アプリからパスワード変更を行い、カード情報入力の有無を確認し、必要に応じてカード会社やサポート窓口へ連絡してください。
「このメール、私のも届いたかも?」と思ったら
24時間AIが即時判定。以下のメールアドレスに転送するだけ(無料)
check@phishguard-jp.com今日これまでに — のメールが危険と判定されました。
AIによる自動解析のため、個人情報が人間によって閲覧されることはありません。