SBI証券の「不正利用」フィッシングメール

SBI証券を装った「不正利用」タイプのフィッシングメール事例です。「不正なアクセスが検知されました」「不審な取引がありました」など、不正利用の恐怖を利用してパスワード変更を促し、偽サイトで認証情報を盗む手口。

検出件数

3

高危険度

3

最新検出日

2026年04月19日

SBI証券×不正利用の詐欺メールの特徴

このページでは、2026年04月14日から2026年04月19日までに メルまもりが公開した SBI証券 を装う「不正利用」型の事例だけをまとめています。 一般的なブランド一覧ではなく、攻撃パターン単位で件名と危険ポイントを確認できるのが特徴です。

公式ドメイン

sbisec.co.jp

本物か確認するポイント

  • SBI証券の正規メールか確認するには、送信元やリンク先が公式ドメイン(sbisec.co.jp)と一致するかを確認し、メール内リンクではなく公式サイトや公式アプリから直接確認してください

リンクを開いてしまった場合の初動

  1. 1.SBI証券を装うメールのリンクを開いた場合は、公式サイトからパスワード変更を行い、情報入力や決済があればカード会社やサポート窓口へ連絡してください
  2. 2.メール内リンクではなく、公式サイトや公式アプリから直接確認してください
  3. 3.公式アプリや公式サイトから確認する
  4. 4.必要に応じて転送して判定する

実際の事例で繰り返し見つかった危険ポイント

SBI証券の「不正利用」で使われた件名例

SBI証券からのメールが本物か不安ですか?

check@phishguard-jp.com に転送するだけで、AIが30秒以内に判定します。

SBI証券の全事例 · 不正利用の全事例 · 最新事例一覧

怪しいメールが届いたら

下記アドレスに転送するだけで、AIが判定結果を返信します

check@phishguard-jp.com