よくある質問
フィッシングメールの見分け方、届いたときの対処法、メルまもりの使い方について、よくいただく質問をまとめています。
最終更新: 2026年3月23日 | 著者: @phishguardjapan
正規メールとフィッシングメールの見分け方
フィッシングメールは正規のメールに似せて作られていますが、確認すると違いがあります。下の比較表で、まず見ておきたいポイントを確認してください。
| チェック項目 | 正規メール | フィッシングメール |
|---|---|---|
| 送信元ドメイン | 公式ドメイン(例: @amazon.co.jp) | 類似ドメイン(例: @amaz0n-jp.com) |
| リンク先URL | 公式サイト(https://www.amazon.co.jp/) | 不審なドメイン(例: amazon.security-check.cn) |
| 緊急性の表現 | 穏やかな案内・通知 | 「24時間以内」「アカウント停止」等の脅迫 |
| 個人情報の要求 | メール内でパスワード等を求めない | パスワード・カード番号の入力を要求 |
| 宛名 | 氏名で呼びかけ | 「お客様」等の汎用表現 |
| 日本語の品質 | 自然な日本語 | 不自然な敬語・機械翻訳風の表現 |