日本のフィッシングメール統計 2026

メルまもりに転送された迷惑メールの解析結果をもとに、国内で観測されたフィッシング傾向をリアルタイムで集計しています。

データ更新: 2026年4月30日 | 著者: @phishguardjapan

566

公開済み事例

66

観測ブランド数

1,565

直近30日の観測件数

データ出典

本統計は当サービスのハニーポットネットワークおよびユーザーからの転送メールを集計したものです。AIの判定ログに基づく参考値であり、国内全体の被害件数とは異なります。

ブランド別検出ランキング

公開済み事例数に基づく(リアルタイム集計)

順位ブランド件数割合
1アマゾン42
18%
2楽天29
13%
3アップル25
11%
4日本郵便22
10%
5アメリカン・エキスプレス20
9%
6三井住友カード19
8%
7セゾンカード19
8%
8全日空19
8%
9ビザ18
8%
10メルカリ17
7%

よく観測される誘導パターン

「24時間以内に対応しないと停止」といった緊急性の強調

公式サイトに似せたURL(文字置換・ハイフン追加)への偽リンク誘導

カード情報・パスワード再入力を求める偽フォームへの誘導

「本人確認が必要です」という偽セキュリティ警告

「ポイント/マイルの有効期限が迫っています」という虚偽の期限通知

参考情報・出典

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