2026年日本のフィッシングメール統計
本ページは、メルまもりに転送された迷惑メールの解析結果をもとに、国内で観測されたフィッシング傾向を整理したデータページです。
統計はAIの判定ログを集計した参考値であり、個別の被害届件数とは異なる場合があります。
著者: @phishguardjapan
最終更新日: 2026年3月13日
ブランド別の検出割合(直近30日)
| ブランド | 割合 | 主な偽装テーマ |
|---|---|---|
| Amazon | 28% | アカウント停止・支払い方法更新 |
| 楽天 | 19% | ポイント失効・カード利用確認 |
| 三井住友カード | 14% | 不正利用警告・Vpass認証 |
| ドコモ | 11% | dアカウントロック・料金未払い |
| その他 | 28% | 配送通知・税金通知・アカウント確認 |
判定時に多い誘導パターン
- 「24時間以内に対応しないと停止」といった緊急性の強調
- 公式サイトに似せたURL(例: 文字置換、ハイフン追加)への誘導
- カード情報・パスワード再入力を求めるフォームへの誘導