国税庁の「税金・公共料金」フィッシングメール

国税庁を装った「税金・公共料金」タイプのフィッシングメール事例です。「税金の未払いがあります」「確定申告の確認」など、国税庁や公共機関を装って個人情報や支払い情報を盗む手口。

検出件数

4

高危険度

4

最新検出日

2026年04月17日

国税庁×税金・公共料金の詐欺メールの特徴

このページでは、2026年04月09日から2026年04月17日までに メルまもりが公開した 国税庁 を装う「税金・公共料金」型の事例だけをまとめています。 一般的なブランド一覧ではなく、攻撃パターン単位で件名と危険ポイントを確認できるのが特徴です。

公式ドメイン

nta.go.jp

本物か確認するポイント

  • 国税庁の正規メールか確認するには、送信元やリンク先が公式ドメイン(nta.go.jp)と一致するかを確認し、メール内リンクではなく公式サイトや公式アプリから直接確認してください

リンクを開いてしまった場合の初動

  1. 1.国税庁を装うメールのリンクを開いた場合は、公式サイトからパスワード変更を行い、情報入力や決済があればカード会社やサポート窓口へ連絡してください
  2. 2.公式アプリや公式サイトから確認する
  3. 3.必要に応じて転送して判定する
  4. 4.個人情報を入力しない

実際の事例で繰り返し見つかった危険ポイント

国税庁の「税金・公共料金」で使われた件名例

国税庁からのメールが本物か不安ですか?

check@phishguard-jp.com に転送するだけで、AIが30秒以内に判定します。

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怪しいメールが届いたら

下記アドレスに転送するだけで、AIが判定結果を返信します

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