イオンカードの「ポイント失効」フィッシングメール

イオンカードを装った「ポイント失効」タイプのフィッシングメール事例です。「ポイントの有効期限が迫っています」「マイルが失効します」など、ポイントやマイルの損失恐怖を利用してログイン情報を盗む手口。楽天・ANA・JALなどが主な標的です。

検出件数

4

高危険度

4

最新検出日

2026年04月17日

イオンカード×ポイント失効の詐欺メールの特徴

このページでは、2026年04月13日から2026年04月17日までに メルまもりが公開した イオンカード を装う「ポイント失効」型の事例だけをまとめています。 一般的なブランド一覧ではなく、攻撃パターン単位で件名と危険ポイントを確認できるのが特徴です。

公式ドメイン

aeon.co.jp / aeonbank.co.jp

本物か確認するポイント

  • イオンカードの正規メールか確認するには、送信元やリンク先が公式ドメイン(aeon.co.jp / aeonbank.co.jp)と一致するかを確認し、メール内リンクではなく公式サイトや公式アプリから直接確認してください

リンクを開いてしまった場合の初動

  1. 1.イオンカードを装うメールのリンクを開いた場合は、公式サイトからパスワード変更を行い、情報入力や決済があればカード会社やサポート窓口へ連絡してください
  2. 2.メール内リンクではなく、公式サイトや公式アプリから直接確認してください
  3. 3.公式アプリや公式サイトから確認する
  4. 4.必要に応じて転送して判定する

実際の事例で繰り返し見つかった危険ポイント

イオンカードの「ポイント失効」で使われた件名例

イオンカードからのメールが本物か不安ですか?

check@phishguard-jp.com に転送するだけで、AIが30秒以内に判定します。

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怪しいメールが届いたら

下記アドレスに転送するだけで、AIが判定結果を返信します

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