ラインの「本人確認」フィッシングメール

ラインを装った「本人確認」タイプのフィッシングメール事例です。「本人確認書類の提出が必要です」など、本人確認手続きを装って個人情報・身分証明書の画像を盗む手口。銀行・証券会社を装うケースが多いです。

検出件数

3

高危険度

3

最新検出日

2026年04月21日

ライン×本人確認の詐欺メールの特徴

このページでは、2026年04月13日から2026年04月21日までに メルまもりが公開した ライン を装う「本人確認」型の事例だけをまとめています。 一般的なブランド一覧ではなく、攻撃パターン単位で件名と危険ポイントを確認できるのが特徴です。

公式ドメイン

line.me

本物か確認するポイント

  • ラインの正規メールか確認するには、送信元やリンク先が公式ドメイン(line.me)と一致するかを確認し、メール内リンクではなく公式サイトや公式アプリから直接確認してください

リンクを開いてしまった場合の初動

  1. 1.ラインを装うメールのリンクを開いた場合は、公式サイトからパスワード変更を行い、情報入力や決済があればカード会社やサポート窓口へ連絡してください
  2. 2.メール内リンクではなく、公式サイトや公式アプリから直接確認してください
  3. 3.公式アプリや公式サイトから確認する
  4. 4.必要に応じて転送して判定する

実際の事例で繰り返し見つかった危険ポイント

ラインの「本人確認」で使われた件名例

ラインからのメールが本物か不安ですか?

check@phishguard-jp.com に転送するだけで、AIが30秒以内に判定します。

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怪しいメールが届いたら

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