詐欺メールの見分け方|5つのチェックポイント
詐欺メールが急増しています
2026年、日本ではフィッシング詐欺メールの報告件数が過去最高を更新し続けています。Amazon、楽天、銀行、携帯キャリアなど、あらゆるブランドが悪用されています。
この記事では、詐欺メールを見分けるための5つのチェックポイントを紹介します。
チェック1:送信元のメールアドレス
最初に確認すべきは送信元のメールアドレスです。
- 正規:
info@amazon.co.jp - 偽物:
info@amazon-security-check.xyz
ブランド名が含まれていても、ドメイン(@以降)が公式でなければ偽物です。
チェック2:リンク先のURL
メール内のリンクはクリックせずに確認しましょう。
- PCの場合:リンクにカーソルを合わせると、画面下部にURLが表示されます
- スマホの場合:リンクを長押しするとURLが確認できます
表示テキストが「amazon.co.jp」でも、実際のリンク先が「amaz0n-check.info」であれば偽装リンクです。
チェック3:緊急性を煽る文面
詐欺メールは「今すぐ対応しないと大変なことになる」と焦らせます。
典型的な文面:
- 「アカウントが停止されました」
- 「24時間以内にご確認ください」
- 「不正アクセスを検知しました」
- 「お支払い方法を更新してください」
正規の企業は、このような緊急性で個人情報の入力を求めません。
チェック4:日本語の品質
フィッシングメールは海外から送信されることが多く、日本語に不自然な点があります。
- 敬語の使い方がおかしい
- 中国語の簡体字が混じっている
- 文法がぎこちない
- 句読点の使い方が不自然
チェック5:個人情報の入力要求
正規の企業がメールで以下の情報を求めることはありません:
- パスワード
- クレジットカード番号
- 暗証番号
- マイナンバー
これらの入力を求めるメールは、ほぼ確実に詐欺です。
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最終更新日:2026年3月13日
実際の詐欺メール事例は最新事例ページに日時付きで掲載しています。科普記事とあわせて確認してください。
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