詐欺メールの見分け方|5つのチェックポイント

公開日: 2026-03-05

最終更新日: 2026-03-13

著者: @phishguardjapan

詐欺メールが急増しています

2026年、日本ではフィッシング詐欺メールの報告件数が過去最高を更新し続けています。Amazon、楽天、銀行、携帯キャリアなど、あらゆるブランドが悪用されています。

この記事では、詐欺メールを見分けるための5つのチェックポイントを紹介します。

チェック1:送信元のメールアドレス

最初に確認すべきは送信元のメールアドレスです。

  • 正規:info@amazon.co.jp
  • 偽物:info@amazon-security-check.xyz

ブランド名が含まれていても、ドメイン(@以降)が公式でなければ偽物です。

チェック2:リンク先のURL

メール内のリンクはクリックせずに確認しましょう。

  • PCの場合:リンクにカーソルを合わせると、画面下部にURLが表示されます
  • スマホの場合:リンクを長押しするとURLが確認できます

表示テキストが「amazon.co.jp」でも、実際のリンク先が「amaz0n-check.info」であれば偽装リンクです。

チェック3:緊急性を煽る文面

詐欺メールは「今すぐ対応しないと大変なことになる」と焦らせます。

典型的な文面:

  • 「アカウントが停止されました」
  • 「24時間以内にご確認ください」
  • 「不正アクセスを検知しました」
  • 「お支払い方法を更新してください」

正規の企業は、このような緊急性で個人情報の入力を求めません。

チェック4:日本語の品質

フィッシングメールは海外から送信されることが多く、日本語に不自然な点があります。

  • 敬語の使い方がおかしい
  • 中国語の簡体字が混じっている
  • 文法がぎこちない
  • 句読点の使い方が不自然

チェック5:個人情報の入力要求

正規の企業がメールで以下の情報を求めることはありません:

  • パスワード
  • クレジットカード番号
  • 暗証番号
  • マイナンバー

これらの入力を求めるメールは、ほぼ確実に詐欺です。

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最終更新日:2026年3月13日

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参考情報・出典