2026年4月19日〜4月23日 フィッシングメール週次レポート
メルまもりが 2026年4月19日〜4月23日 に確認した不審パターンの動向まとめです。まずは今週すぐ確認したい件名と事例からご覧ください。
今週すぐ確認したい内容
OCN
メールが届きませんでした
件名: メールが届きませんでした
OCN
メールが届きませんでした
件名: メールが届きませんでした
マイクロソフト
【重要】windowsdefender セキュリティ警告:システムに重大な脆弱性が確認されました
件名: 【重要】windowsdefender セキュリティ警告:システムに重大…
今週よく検索された件名
84327
確認パターン
3072
高危険度パターン
5
観測ブランド
25
新手口
※ ここでの件数は受信メール総数ではなく、この週に確認された不審パターン数です。
今週急増したブランド
今週の危険ブランドランキング
723パターン確認(-37%)・件名「[meiwaku] 【緊急】iCloudリセットの申請確認」
892パターン確認(+26%)・件名「[meiwaku] 【要対応】お支払い機能が停止中です|お客様情報をご確認くださ」
948パターン確認(-2%)・件名「ヨドバシドットコム:「お客様情報」変更依頼受付のご連絡」
472パターン確認(NEW)・件名「【SBI証券】全方面的な安全確認に伴うお客様情報更新のお願い」
575パターン確認(+15%)・件名「[meiwaku] 【重要】楽天ポイント有効期限が迫っています|お早めにご利用く」
今週の危険な件名 TOP3
以下の件名のメールを受け取ったら開かずに削除してください。
「ヨドバシドットコム:「お客様情報」変更依頼受付のご連絡」
ヨドバシカメラを装ったフィッシング
「[meiwaku] 【要対応】お支払い機能が停止中です|お客様情報をご確認ください」
アマゾンを装ったフィッシング
「[meiwaku] 【緊急】iCloudリセットの申請確認」
アップルを装ったフィッシング
日別検出推移
AI 分析レポート
今週は84327件のフィッシングメールを検出し、高危険度が3072件と高水準でした。アップル、アマゾン、ヨドバシカメラ、SBI証券、楽天の主要ブランドを装うメールが多く、特にSBI証券とアップルが急増しています。アカウント停止や支払い更新を装う手口が目立つため、メール内リンクを安易にクリックしないよう注意が必要です。
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⚠ 今週最も注意: SBI証券
前週比で2474件急増し、金融機関を装う手口が活発化。ログイン誘導や取引確認を装うメールに注意が必要です。
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💡 SBI・Appleに警戒
SBI証券やアップルを装うメールが急増中。アカウント停止やセキュリティ警告を装う件名に注意し、公式サイトやアプリから直接確認しましょう。
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