[名前]カード登録に関する情報のご確認をお願いいたします。
ビザを装うフィッシングメールの見分け方【完全ガイド】
ビザを騙るフィッシングメールの最新の手口と見分け方を、12件の実例データに基づいて解説します。
検出事例数
12件
件名パターン
10種
攻撃タイプ
6種
よく使われる件名パターン TOP10
ビザを装うフィッシングメールで実際に確認された件名パターンです。似た件名が届いたら注意してください。
[spam]Visaカード登録情報のご確認をお願いいたします。3件
【重要】Visaカードに関する情報の確認をお願い申し上げます。3件
【重要】Visaカードの登録情報をご確認いただけますようお願いいたします。3件
【重要】Visaカードの登録内容につきまして再度ご確認のほどよろしくお願いいたします。3件
【重要】お手数ですがVisaカードの登録内容をご確認ください。3件
【重要】Visaカードの登録内容について改めてご協力をお願い申し上げます。3件
【重要】[名前]カード情報の再確認をお願い申し上げます。3件
【VISAカード 】現在カードのご利用が一時停止されました3件
【重要】Visaカードに関する登録内容の確認を再度お願い致します。3件
【重要】[名前]カードに関する情報の確認をお願い申し上げます。3件
本物と偽物の見分け方 ― 公式ドメイン
ビザからの正規メールは以下のドメインから送信されます。これ以外のドメインから届いた場合はフィッシングの可能性が高いです。
@visa.co.jp
- ✓Visa公式ドメインは「visa.co.jp」または「visa.com」のみ
- ✓VisaブランドのメールはVisaから直接届くことは稀 — カード発行会社を確認
- ✓「visa-secure.com」「visa-verify.jp」等は偽ドメイン
- ✓カード情報の確認はカード発行会社の公式サイト・アプリから行う
攻撃タイプの分布
ビザを装うフィッシングメールの攻撃手口の内訳です。
other
5件
generic
2件
アカウント確認
2件
カード停止
1件
注意喚起
1件
セキュリティ警告
1件
よくある手口
1.「Visaカードの利用確認が必要です」と偽の本人確認
2.「Vpassでの不審な利用を検知しました」と偽セキュリティ警告
3.「Visaカードが不正利用されました」と緊急を装う
4.「Visaセキュリティ更新のお知らせ」と偽のシステム通知
最新の検出事例
フィッシングメールを開いてしまったら
1.リンクをクリックした場合は、すぐにパスワードを変更してください。
2.個人情報を入力してしまった場合は、クレジットカード会社や銀行に連絡してください。
3.フィッシング対策協議会(info@antiphishing.jp)に報告してください。
4.不審なメールは check@phishguard-jp.com に転送して無料で判定できます。
Visa カード発行会社のカスタマーサービスまたは各カード会社のフィッシング報告窓口