三井住友カードを装うフィッシングメールの見分け方【完全ガイド】

三井住友カードを騙るフィッシングメールの最新の手口と見分け方を、17件の実例データに基づいて解説します。

検出事例数

17

件名パターン

10

攻撃タイプ

10

よく使われる件名パターン TOP10

三井住友カードを装うフィッシングメールで実際に確認された件名パターンです。似た件名が届いたら注意してください。

【三井住友カード】2026年度新システムへの移行プロセスおよび特典の確認5
【重要】3月お支払金額のご案内4
【特集】銀行業界「3年後の予測年収」22社ランキング【2026年版】1000万円超えが5社!三菱UFJ、三井住友、みずほは何位?【DOL】4
【重要】Vポイント有効期限が迫っています|お早めにご利用くださいNo.504474154
【三井住友カード】2026年度決済基盤同期プロセス(参照番号:2026-03-25)4
【要交換】Vポイント有効期限が迫っています|お早めにご利用くださいNo.7111466624
【重要】失効間近のVポイント(11,389 pt)に関する資産保全通知NO:NQ59YBUU4
【24時間以内】お客様のVポイントが間もなく失効します(製品交換期限) NO:57P30G1Y4
【重要】3月31日締切:決済インフラ最新化に伴う登録内容の同期手続き4
いつも三井住友カードをご利用いただき、ありがとうございます。2

本物と偽物の見分け方 ― 公式ドメイン

三井住友カードからの正規メールは以下のドメインから送信されます。これ以外のドメインから届いた場合はフィッシングの可能性が高いです。

@smbc-card.com@smbc.co.jp@vpass.ne.jp

攻撃タイプの分布

三井住友カードを装うフィッシングメールの攻撃手口の内訳です。

注意喚起
3
アカウント確認
3
generic
2
セキュリティ認証
2
point_expiry
2
パスワード再設定
1
請求トラブル
1
その他
1
ポイント失効
1
本人確認
1

よくある手口

1.「Vpassへのログインが必要です」とカード情報を詐取
2.「ご利用確認のため本人確認を行ってください」と偽誘導
3.「カードが不正利用されました」と緊急性を演出
4.「三井住友銀行からのセキュリティ通知」と銀行を偽装

最新の検出事例

フィッシングメールを開いてしまったら

1.リンクをクリックした場合は、すぐにパスワードを変更してください。

2.個人情報を入力してしまった場合は、クレジットカード会社や銀行に連絡してください。

3.フィッシング対策協議会(info@antiphishing.jp)に報告してください。

4.不審なメールは check@phishguard-jp.com に転送して無料で判定できます。

三井住友カード フィッシング報告(smbc-card.com)または0120-919-456(カード紛失・不正利用)

三井住友カードからの不審なメールが届きましたか?

check@phishguard-jp.com に転送するだけで、AIが30秒以内に判定します。

無料で判定する
三井住友カードの全事例最新事例一覧に戻る

怪しいメールが届いたら

下記アドレスに転送するだけで、AIが判定結果を返信します

check@phishguard-jp.com