楽天を装うフィッシングメールの見分け方【完全ガイド】

楽天を騙るフィッシングメールの最新の手口と見分け方を、12件の実例データに基づいて解説します。

検出事例数

12

件名パターン

10

攻撃タイプ

8

よく使われる件名パターン TOP10

楽天を装うフィッシングメールで実際に確認された件名パターンです。似た件名が届いたら注意してください。

【重要】お客様の楽天アカウントに不審なアクセスがありました3
【楽天銀行】支払いを行いました3
[spam]【楽天市場】お客様の会員情報が更新できませんでした(ご確認ください)2
カード利用のお知らせ(本人ご利用分)2
【楽天カード】カードご請求金額のご案内2
【楽天 Rakuten】重要なお知らせとお支払いに関するお知らせ2
【速報版】カード利用のお知らせ(本人ご利用分)1
【楽天】お客様の会員情報が更新できませんでした(楽天よりお知らせ)1
「速報版 カード利用のお知らせ 本人ご利用分」は楽天を装う偽メール — 送信元ドメインが不一致1
【楽天市場】変更された会員情報が保存されませんでした(自動送信メール)1

本物と偽物の見分け方 ― 公式ドメイン

楽天からの正規メールは以下のドメインから送信されます。これ以外のドメインから届いた場合はフィッシングの可能性が高いです。

@rakuten.co.jp@rakuten-card.co.jp

攻撃タイプの分布

楽天を装うフィッシングメールの攻撃手口の内訳です。

other
4
セキュリティ認証
2
ポイント失効
1
支払い・利用確認
1
支払い・利用確認
1
unknown
1
generic
1
point_expiry
1

よくある手口

1.「楽天ポイントが失効します」と期限を急かす
2.「不正利用を検知しました」とカード情報入力を促す
3.「楽天銀行の口座が凍結されます」と偽の警告
4.「楽天スーパーセール当選」と偽の当選通知

最新の検出事例

フィッシングメールを開いてしまったら

1.リンクをクリックした場合は、すぐにパスワードを変更してください。

2.個人情報を入力してしまった場合は、クレジットカード会社や銀行に連絡してください。

3.フィッシング対策協議会(info@antiphishing.jp)に報告してください。

4.不審なメールは check@phishguard-jp.com に転送して無料で判定できます。

楽天グループ お問い合わせ(rakuten.co.jp/contact)またはカード会社のフィッシング報告窓口へ転送

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