ペイペイを装うフィッシングメールの見分け方【完全ガイド】

ペイペイを騙るフィッシングメールの最新の手口と見分け方を、8件の実例データに基づいて解説します。

検出事例数

8

件名パターン

7

攻撃タイプ

6

よく使われる件名パターン TOP7

ペイペイを装うフィッシングメールで実際に確認された件名パターンです。似た件名が届いたら注意してください。

3月の請求予定金額のお知らせ Pay.956250932022
3月の請求予定金額のお知らせ Pay.821242556442
【お知らせ】2月分通信料金の引き落としに失敗しました。期日までにPayPay でオンライン決済をお済ませください。2
3月の請求予定金額のお知らせ2
【PayPay】セキュリティ認証のご案内1
3月の請求予定金額のお知らせ PayPay.6[電話番号]1
4月の請求予定金額のお知らせ1

本物と偽物の見分け方 ― 公式ドメイン

ペイペイからの正規メールは以下のドメインから送信されます。これ以外のドメインから届いた場合はフィッシングの可能性が高いです。

@paypay.ne.jp@paypay-card.co.jp

攻撃タイプの分布

ペイペイを装うフィッシングメールの攻撃手口の内訳です。

支払い・利用確認
2
other
2
generic
1
unknown
1
請求トラブル
1
セキュリティ認証
1

よくある手口

1.「PayPayアカウントが制限されています」と偽のログイン誘導
2.「PayPay銀行の本人確認が必要です」と情報詐取
3.「PayPayポイントが失効します」と偽のキャンペーン
4.「不正アクセスを検知しました」と緊急を装う

最新の検出事例

フィッシングメールを開いてしまったら

1.リンクをクリックした場合は、すぐにパスワードを変更してください。

2.個人情報を入力してしまった場合は、クレジットカード会社や銀行に連絡してください。

3.フィッシング対策協議会(info@antiphishing.jp)に報告してください。

4.不審なメールは check@phishguard-jp.com に転送して無料で判定できます。

PayPay カスタマーサポート(paypay.ne.jp/help)またはアプリ内「問い合わせ」から報告

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怪しいメールが届いたら

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check@phishguard-jp.com