OCNを装うフィッシングメールの見分け方【完全ガイド】

OCNを騙るフィッシングメールの最新の手口と見分け方を、4件の実例データに基づいて解説します。

検出事例数

4

件名パターン

2

攻撃タイプ

3

よく使われる件名パターン TOP2

OCNを装うフィッシングメールで実際に確認された件名パターンです。似た件名が届いたら注意してください。

【重要】クレジットカード情報の確認のお願い1
迷惑メールボックスに隔離されたメールのお知らせ1

本物と偽物の見分け方 ― 公式ドメイン

OCNからの正規メールは以下のドメインから送信されます。これ以外のドメインから届いた場合はフィッシングの可能性が高いです。

@ocn.ne.jp@ocn.ad.jp@mail.ocn.jp

攻撃タイプの分布

OCNを装うフィッシングメールの攻撃手口の内訳です。

セキュリティ認証
2
unknown
1
other
1

最新の検出事例

フィッシングメールを開いてしまったら

1.リンクをクリックした場合は、すぐにパスワードを変更してください。

2.個人情報を入力してしまった場合は、クレジットカード会社や銀行に連絡してください。

3.フィッシング対策協議会(info@antiphishing.jp)に報告してください。

4.不審なメールは check@phishguard-jp.com に転送して無料で判定できます。

OCNからの不審なメールが届きましたか?

check@phishguard-jp.com に転送するだけで、AIが30秒以内に判定します。

無料で判定する

OCNの新しい手口を継続して追いたい方へ

無料でOCNを見守り対象に登録すると、新しい事例や変化を週報でお届けします。

OCN を無料で見守る
OCNの全事例最新事例一覧に戻る

怪しいメールが届いたら

下記アドレスに転送するだけで、AIが判定結果を返信します

check@phishguard-jp.com