マイクロソフトを装うフィッシングメールの見分け方【完全ガイド】

マイクロソフトを騙るフィッシングメールの最新の手口と見分け方を、5件の実例データに基づいて解説します。

検出事例数

5

件名パターン

6

攻撃タイプ

4

よく使われる件名パターン TOP6

マイクロソフトを装うフィッシングメールで実際に確認された件名パターンです。似た件名が届いたら注意してください。

[名前] have messages in quarantine2
あなたのアカウントは別のデバイスからアクセスされました。2
【サポート】dynabook あんしんサポートから「セキュリティ更新プログラム リリース スケジュール」のお知らせ1
アカウントで異常なアクティビティが検出されたか、またはお客様の資格情報が危険にさらされていると判断しました。1
memoad.jp アカウントのパスワードについての重要な情報1
vrplaza.sakura.ne.jp アカウントのパスワードについての重要な情報1

本物と偽物の見分け方 ― 公式ドメイン

マイクロソフトからの正規メールは以下のドメインから送信されます。これ以外のドメインから届いた場合はフィッシングの可能性が高いです。

@microsoft.com@outlook.com@live.com

攻撃タイプの分布

マイクロソフトを装うフィッシングメールの攻撃手口の内訳です。

other
2
その他
1
支払い情報更新
1
アカウント停止
1

最新の検出事例

フィッシングメールを開いてしまったら

1.リンクをクリックした場合は、すぐにパスワードを変更してください。

2.個人情報を入力してしまった場合は、クレジットカード会社や銀行に連絡してください。

3.フィッシング対策協議会(info@antiphishing.jp)に報告してください。

4.不審なメールは check@phishguard-jp.com に転送して無料で判定できます。

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