メルカリを装うフィッシングメールの見分け方【完全ガイド】

メルカリを騙るフィッシングメールの最新の手口と見分け方を、10件の実例データに基づいて解説します。

検出事例数

10

件名パターン

10

攻撃タイプ

8

よく使われる件名パターン TOP10

メルカリを装うフィッシングメールで実際に確認された件名パターンです。似た件名が届いたら注意してください。

美品★DAIWA★ダイワ★フィッシング★刺繍★デカロゴニット★帽子★ビーニー★黒 (¥7,980)3
お支払い機能停止3
お支払い方法の更新について3
【要対応】お支払い方法の更新について(カード有効期限切れ)No.31631412
【要対応】お支払い方法の更新について(カード有効期限切れ)No.3934970682
【要対応】お支払い方法の更新について(カード有効期限切れ)No.7964058812
[spam]【要対応】お支払い方法の更新について(カード有効期限切れ)No.729562
【要対応】お支払い方法の更新について(カード有効期限切れ)No.5965972
【要対応】お支払い方法の更新について(カード有効期限切れ)No.2224632
【要対応】お支払い方法の更新について2

本物と偽物の見分け方 ― 公式ドメイン

メルカリからの正規メールは以下のドメインから送信されます。これ以外のドメインから届いた場合はフィッシングの可能性が高いです。

@mercari.com@jp.mercari.com@mercari.co.jp

攻撃タイプの分布

メルカリを装うフィッシングメールの攻撃手口の内訳です。

支払い・利用確認
3
other
1
アカウント確認
1
配送トラブル
1
注意喚起
1
支払い情報更新
1
アカウント停止
1
payment
1

よくある手口

1.「メルカリのアカウントが制限されました」と偽のログイン誘導
2.「売上金の振込に本人確認が必要です」と個人情報詐取
3.「メルペイの利用制限がかかりました」と緊急を装う
4.「購入者からの支払いが完了しました」と偽の取引通知

最新の検出事例

フィッシングメールを開いてしまったら

1.リンクをクリックした場合は、すぐにパスワードを変更してください。

2.個人情報を入力してしまった場合は、クレジットカード会社や銀行に連絡してください。

3.フィッシング対策協議会(info@antiphishing.jp)に報告してください。

4.不審なメールは check@phishguard-jp.com に転送して無料で判定できます。

メルカリ ヘルプセンター(help.jp.mercari.com)またはアプリ内「お問い合わせ」から報告

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