アップルを装うフィッシングメールの見分け方【完全ガイド】

アップルを騙るフィッシングメールの最新の手口と見分け方を、16件の実例データに基づいて解説します。

検出事例数

16

件名パターン

10

攻撃タイプ

7

よく使われる件名パターン TOP10

アップルを装うフィッシングメールで実際に確認された件名パターンです。似た件名が届いたら注意してください。

Apple Fitness+ サブスクリプション更新のご案内No.13931955549
Apple Fitness+ サブスクリプション更新のご案内No.9884469
Apple Fitness+ サブスクリプション更新のご案内No.61319019829
Apple ID 利用規約に基づく情報の再確認#849609
【ご確認ください】iCloud+ ストレージプラン更新のお知らせNo.720429
不審な購入のお知らせ9
Apple Fitness+ サブスクリプション更新のご案内No.6369799
Apple Fitness+ サブスクリプション更新のご案内No.99115239
Apple Fitness+ サブスクリプション更新のご案内No.7849149
【ご確認ください】iCloud+ ストレージプラン更新のお知らせNo.73276169

本物と偽物の見分け方 ― 公式ドメイン

アップルからの正規メールは以下のドメインから送信されます。これ以外のドメインから届いた場合はフィッシングの可能性が高いです。

@apple.com

攻撃タイプの分布

アップルを装うフィッシングメールの攻撃手口の内訳です。

other
5
アカウント確認
4
サブスク更新
2
支払い情報更新
2
配送トラブル
1
支払い・利用確認
1
セキュリティ認証
1

よくある手口

1.「Apple IDがロックされました」とアカウント情報を詐取
2.「App Storeで不審な購入が検知されました」と偽の請求
3.「iCloudストレージが満杯です」と偽のアップグレード誘導
4.「Apple Payの確認が必要です」と支払い情報を詐取

最新の検出事例

フィッシングメールを開いてしまったら

1.リンクをクリックした場合は、すぐにパスワードを変更してください。

2.個人情報を入力してしまった場合は、クレジットカード会社や銀行に連絡してください。

3.フィッシング対策協議会(info@antiphishing.jp)に報告してください。

4.不審なメールは check@phishguard-jp.com に転送して無料で判定できます。

Appleフィッシング報告(reportphishing@apple.com)

アップルからの不審なメールが届きましたか?

check@phishguard-jp.com に転送するだけで、AIが30秒以内に判定します。

無料で判定する
アップルの全事例最新事例一覧に戻る

怪しいメールが届いたら

下記アドレスに転送するだけで、AIが判定結果を返信します

check@phishguard-jp.com