アマゾンを装うフィッシングメールの見分け方【完全ガイド】

アマゾンを騙るフィッシングメールの最新の手口と見分け方を、26件の実例データに基づいて解説します。

検出事例数

26

件名パターン

10

攻撃タイプ

13

よく使われる件名パターン TOP10

アマゾンを装うフィッシングメールで実際に確認された件名パターンです。似た件名が届いたら注意してください。

返金手続きのお知らせ12
【重要】Amazonお支払い情報の確認が必要です11
[spam]【重要】Amazonお支払い情報の確認が必要です11
【重要】Amazon返金処理に関する確認のお願い11
【重要】お支払い情報の確認が必要です(プライム会員更新)No.9610899511
【重要】お支払い情報の確認が必要です(プライム会員更新)No.544645411
【重要】返金内容のご確認について11
[spam]【重要】Amazonプライム会費の請求に関する重要なお知らせ!番号:7184025011
【ご確認ください】Primeの定期的な更新についてのお知らせ11
お支払い情報の更新について11

本物と偽物の見分け方 ― 公式ドメイン

アマゾンからの正規メールは以下のドメインから送信されます。これ以外のドメインから届いた場合はフィッシングの可能性が高いです。

@amazon.co.jp

攻撃タイプの分布

アマゾンを装うフィッシングメールの攻撃手口の内訳です。

配送トラブル
5
アカウント確認
5
注意喚起
4
other
2
セキュリティ認証
2
unknown
1
generic
1
point_expiry
1
支払い情報更新
1
支払い・利用確認
1
アカウント停止
1
ポイント失効
1
その他
1

よくある手口

1.「アカウントが一時停止されました」と不安を煽る
2.「支払い情報の更新が必要です」と偽の請求を促す
3.「不審なサインインを検知しました」とセキュリティを装う
4.「プライム会員の特典が失効します」と期限を急かす

最新の検出事例

フィッシングメールを開いてしまったら

1.リンクをクリックした場合は、すぐにパスワードを変更してください。

2.個人情報を入力してしまった場合は、クレジットカード会社や銀行に連絡してください。

3.フィッシング対策協議会(info@antiphishing.jp)に報告してください。

4.不審なメールは check@phishguard-jp.com に転送して無料で判定できます。

Amazon カスタマーサービス(amazon.co.jp/gp/help)または迷惑メール報告窓口(stop-spoofing@amazon.com)へ転送

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怪しいメールが届いたら

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check@phishguard-jp.com